一体どこで学んだのかはわかりませんが、子どもの恋愛観はときどき大人を驚かせます。幼い顔からは想像できないような大人びた台詞や考え方は、もはや恋愛の達人と言っても過言ではありません。
子どもは親の口癖を真似するとは言いますが、ママが絶対に使ったことのない台詞をさらりと使ってくる子どもたち。
そこで今回は、「大人が驚愕した子どもの驚くべき恋愛観」をご紹介したいと思います。

大人が驚愕した子どもの驚くべき恋愛観

1. 女の子を泣かせたくない

「クラスの女子全員に甘い言葉をかける息子のことが心配になり、やりすぎはよくないと注意したら、『女の子を泣かせたくないから』と言われ注意できなくなった……」(小学1年生保護者)

▽ 女の子の気持ちを考えて行動できる息子さんは、きっと学校でもモテモテなんでしょうね! 今のまま優しい男性に育ってくれることを、親としては祈るばかりですね。

2. 好きになっても結婚できないから

「うちの娘は好きな男の子がいないので、『何で好きな子つくらないの?』と聞いたら、『今好きになっても、どうせ結婚できないでしょ?』と言われた。考え方が現実的すぎる」(小学3年生保護者)

▽確かに、小学校時代の恋愛は永遠に続くものではありませんが、それをすでにわかっていることが凄い! 大人になったら一体どんな女性になるのか楽しみですね。

3. 独身がラク

「親戚の結婚式に娘をつれて参加。キレイなドレスを着た新婦さんを見ながら娘が真顔で一言、『私は一生独身でいる』と言ったのでビックリ。理由は、結婚して夫婦ゲンカをするのはイヤだとのこと……。私が旦那とケンカしている姿を見せたことに反省しています」(小学5年生保護者)

▽ 子どもは親の姿をよく見ています。大人としては何気ない夫婦ゲンカだったとしても、子どもにとっては違うんですよね。できる限り子どもの前でケンカすることは避けたいもの。

4. まだ本気じゃない

「『私、好きな子ができたの』と娘が言ってきたのですが、最後に一言、『まだ本気じゃないけどね』と付け足してきたので、思わず笑ってしまいました」(小学4年生保護者)

▽ どこまで理解しているのかはわかりませんが、大人顔負けの台詞にビックリ! こんな台詞が言える女性は大人でもなかなかいませんよね。一体誰に教わった台詞なのか、気になります。

まとめ

いかがでしたか? 子どもの大人顔負けの恋愛観にはビックリ! とはいえ、まだまだ本当の恋愛を経験したことのない子どもたち。
これからどんな大人になってどんな人とどんな恋愛をするのか、ママとしては楽しみですね。子どもが大人になったとき、改めて恋愛観を聞いてみるのもおもしろいかもしれません。