宮根誠司

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 フリーアナウンサーの宮根誠司(56)が26日、「情報ライブ ミヤネ屋」に出演。かつて「24時間テレビ」の総合司会になかなかなれず、徳光和夫にクレームをつけていたことが明らかになった。

 宮根は25日の「24時間テレビ」に募金を手に出演。会場となった両国国技館の“舞台裏”を紹介する映像の中で、徳光に苦情を訴える場面が放送された。

 長年、「24時間」の総合司会を務めた“レジェンド”徳光に対し、宮根は「お前に(総合司会を)譲る、って言われてもう8年経ったんですね」と自虐まじりにクレーム。徳光が気まずそうに「…そうか…」とうなずくと、「なぜ羽鳥(慎一)なんですか」とぼやいた。

 すっかり総合司会が板についた羽鳥は宮根と同じ事務所に所属。徳光が「あれから(宮根に総合司会譲る、と言った時から)2年ぐらいはけっこう、発言権もあったんだけど、自分の立場もあって、まあ、これ(24時間)に残りたいな、っていうところもありました」と宮根を総合司会に強力に推すことができなかったと説明すると、宮根は「おもねったんじゃないですか!体制に」とツッコミを入れた。

 徳光は「よし、今年こそ宮根君に、っていうことをプロデューサーに言おうと思いました時には…」と、もごもごと釈明し、笑いが起こっていた。