男性を「ケチ」「ケチじゃない」と言ってしまうと、まるで彼らをお金で判断しているようで申し訳なくなるもの。しかし金銭感覚は相手を知る上で重要な判断要素のひとつ。そのため自分とお金の価値観が合わないと、拒否反応が出てしまうのは仕方がないのかも……。そこで今回は「男性を『やっぱりケチだな』と思ってしまった瞬間」についてご紹介します。

1. 自分から誘ってきたのに…

「彼のほうから誘ってきたにもかかわらず、指定されたのは私の家からはだいぶ遠い場所。それでも交通費をかけて行ったのに、1円単位できっちり割り勘。『今日は楽しかったね! また会おう!』とLINEが来たけれど、とてもそんな気になれなかった」(30代/接客)

▽ 「自分が食べた分は自分で支払う」は当たり前だとしても、彼が誘ってきたのなら少しは多めに出してほしいのが本音。ましてや女性のほうが交通費をかけて行っている場合、何かしらの配慮をしてほしいです。お金だけの問題ではなく、彼の気の利かなさに冷めてしまいます。

2. お店を出てからの請求

「店員さんの前では『俺が出すからいいよ〜!』と全額出すのに、店を出てから『○千円ちょうだい』と請求してくる人。見栄っ張りすぎて無理だった」(20代/一般事務)

▽ あとから請求されるくらいなら、その場で割り勘にしてもらったほうがいいですよね。店員さんの前ではカッコつけたい欲が出すぎていて、ちょっと引いてしまいます。こういう見栄っ張りタイプの男性は、お金に限らず自分をよく見せたがることが多いもの。ナルシストすぎて一緒にいるこっちが恥ずかしくなるかも……。

3. 「○○円でいいよ」

「ふたりで約6,000円のお会計だったんだけれど、一瞬悩んだあげく『じゃあ2,800円でいいよ』と言われた。いや200円だったら自分で払いますけど!? 恩を売ってあげたと思われてもイヤだったので『細かいのないから3,000円払います!』と言いましたね」(30代/広告)

▽ 「○○円でいいよ」って、ちょっと上から目線ですよね。彼的にはよかれと思ってのセリフかもしれませんが、モヤモヤが残ります。だったら「○○円出してもらえる?」と言われたほうが、まだスッキリしますよね。

4. おごりや割り勘だとわかると…

「個別会計のときは1杯しか飲まないくせに、おごりや割り勘だとわかるとガンガン注文する先輩。そのせいでこっちはノンアルなのに、負担が大きくなることもある……。なんかせせこましいなと思ってしまう」(20代/IT)

▽ 「今日はメシ食ってきたんで!」なんて言っていたのに、おごりや割り勘だとわかると急に注文し出す男性。気持ちはわからなくもないですが、そのケチさに引いてしまいます。おごってもらうときは多少の遠慮をする男性のほうが、人としてきちんとしている印象はありますよね。