Jリーグが不適切な商品表示を謝罪

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 Jリーグは31日、株式会社Jリーグマーケティングで製造し、Jクラブにて販売していた『レザーキーホルダー』と『レザーストラップ』(以下、総称して「対象商品」)において、不適切な商品表示があったことを発表した。

 Jリーグによると、対象商品において素材がポリウレタンにもかかわらず、商品名に「レザー」と使用。対象商品は2013年より同一商品名で形状を変えながら販売していたが、素材は全てポリウレタンで製作していた。

 今後の対応として、対象商品の返品を希望する場合は、対象商品を回収の上、購入代金を返金するとしている。回収・返金期間は2019年2月1日から2019年7月31日(到着分)まで。なお、対象商品は現在販売を中止しているが、2019年シーズン以降は名称を変更して販売することを予定しているという。

 Jリーグは公式サイト上で「ご購入いただきましたお客様ならびにクラブ、関係者の皆様には多大なご迷惑をお掛けいたしました。深くお詫び申し上げます」と謝罪。「今後このようなことがないよう再発防止に努めて参ります」とした。

以下、対象クラブ

▽J1

札幌、仙台、鹿島、浦和、FC東京、川崎F、横浜FM、湘南、松本、清水、磐田、名古屋、G大阪、C大阪、神戸、広島、鳥栖、大分

▽J2

水戸、栃木、大宮、千葉、柏、横浜FC、甲府、新潟、京都、岡山、山口、徳島、愛媛、福岡、長崎

▽J3

秋田、富山、沼津、熊本

※返送先・返金額などの詳細はJリーグ公式サイトより

(https://www.jleague.jp/release/post-57705/)