離婚したことが明らかとなった元貴乃花親方

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 11月26日に突如、離婚したことが明らかとなった元貴乃花親方(46)。翌日放送の日本テレビ系「スッキリ」に生出演し、「結婚を卒業しようと、2人で決めました」と経緯を明かし、また子供たちの反応は「両親が決めたことだから、という感じだった」と語った。だが、“子供”の方も、結婚生活は危機的な状況を迎えているというのだ。

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「実は、優一クンも離婚寸前。夫婦の間ではもう合意は出来ていて、後は離婚届を出すだけ、という段階になっています」

 と暴露するのは、花田家の関係者だ。タレントとしても活動してきた靴職人の花田優一氏(23)が、陣幕親方の長女と結婚したのは昨年のこと。優一氏から見て祖父にあたる元大関・貴ノ花、伯父の元横綱・若乃花、そして今回は父と、いずれも離婚を経験している“家柄”ではあるが……。

離婚したことが明らかとなった元貴乃花親方

 元貴乃花親方と景子さんの離婚の背景について、

「直情径行な言動を繰り返しては周囲と軋轢を生む夫に愛想が尽きていたんです」

 と元後援者は語るが、優一氏の場合は、景子さんの“溺愛”が引き金になったフシがある。

「彼のマザコンぶりも酷く、何かにつけ“ママはこうだったのになー”“ママに連絡して”と言う。風邪をひけば、景子さんからも“どう?”“ちゃんと薬呑ませている?”と連絡が来る」(先の花田家関係者)

 結果、夫婦仲は険悪になり、別居がスタート。弁護士を交えての話し合いで、離婚の“条件”がこの秋に決まり「既に優一クンには新しい女性もいる模様です」(同)という。11月29日発売の週刊新潮では、“父”“子”それぞれが迎えた結婚生活破綻の裏側について詳しく報じる。

「週刊新潮」2018年12月6日号 掲載