オフィシャルブログより

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 グラビアアイドルとしても人気を博した女優でタレントの原幹恵が、1月末をもって芸能活動を休止した。昨夏に通算11冊目となる写真集『my treasure』(ワニブック)で、進化するグラマラスボディと新たな色気を見せつけ、30代でのグラビア活動に期待も寄せられていただけに、男性ファンからは驚きの声も上がった。

 雑誌やテレビで華やかな活躍を見せるグラドルたちの引退とその後。本記事では主に2000年代に活躍した少し懐かしいグラドルたちのいまを紹介していこう。

佐藤江梨子

 1998年から2013年まで単独名義の写真集は15冊以上、サトエリの愛称でも知られる佐藤江梨子は、イエローキャブ軍団として小池栄子やMEGUMIらとグラビアを席巻した。

 『キューティーハニー』(’04年)や『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(’07年)で主演も務めるなど、女優として活躍の場を広げ、2015年2月から現在まで俳優・女優が多く在籍するノックアウトに所属している。

 2015年1月にはブラジル人一般人男性との結婚および妊娠を、現在も更新されているオフィシャルブログで発表。出産後は2016年の昼ドラマ『嵐の涙〜私たちに明日はある〜』(フジテレビ)の主演で女優復帰を果たした。今年5月には水城千佐都役を務めた東野圭吾のミステリー小説が原作の映画『ラプラスの魔女』の公開も控えている。

◆小坂由佳(有花)

 2004年ミスマガジングランプリを獲得し芸能界デビューした小阪由佳は、長身長脚の黄金比ともいわれたスタイルなどで男性ファンの心を掴んだ。しかし2007年から2009年頃にかけて不倫騒動や、精神的不安定による激太り&言動などでお騒がせグラドルとして週刊誌などを賑わせ、グラビアも引退。

 2016年2月5日放送『爆報! THE フライデー』(TBS)では、子供の心をケアするチャイルドカウンセラーや家族療法カウンセラー、幼児食インストラクターなどの資格を取得。実業として歩んでいることが明かされた。

 自らプロデュースした『ウィズママ保育園』は、申し込みが殺到するほどの人気を博したようだが、昨年4月よりよつば保育園として新しいスタートをきっており、Instagramアカウントは昨年7月の更新が最後になっている。

ほしのあき

 2001年頃から本格的にグラビアの仕事を始め、「ロリエロ隊長」として年齢を感じさせない童顔とグラマラスボディで人気を博したほしのあき。バラエティ番組や、女優「星野亜希」名義でドラマなどにも多数出演したが、2012年「ペニオク事件」に関わる自身のブログへの虚偽記載騒動を巡り、メディア出演を自粛、そのまま活動休止状態に追い込まれた。

 2011年にJRA騎手の三浦皇成と結婚、翌年第一子となる女児を出産。昨年8月には落馬負傷から1年ぶりに復帰した三浦騎手の応援のため札幌競馬場に姿を現した。現在、公表している自身のSNSなどはないようだが、先月にはモデルでタレントのSHEILAが、ブログに「ママ友」との新年会の様子をアップし、ほしのあきの美人ママぶりも話題に。

◆大久保麻理子(麻梨子)

 2003年の三洋物産主催「Sea Story Audition 2003 マリンちゃんを探せ!!」でグランプリに選ばれ、キャンペーンガールとしてキャリアをスタートさせた大久保麻理子。1年間、パチンコ『CR大海物語』のイメージキャラクターを務めその間、DVD『Strange Dream』(レアルタ)や、写真集『Mermaid Line』(竹書房)を出版し、グラビアアイドルとして本格デビュー。2006年には『FLASH』(光文社)で「読者が選んだNo.1おっぱい」に選ばれた。

 2010年10月に初めて訪れた台湾に一目ぼれ。2011年5月から台湾に活躍の拠点を移し女優として本格的に活動を始め、ドラマ、映画、CM、イベントで活躍している。2016年には台湾人と結婚したことも発表した。オフィシャルブログ「台湾生活はじめました」では台湾での多忙な日々が伺える。