阿武咲(右)を突き落としで破り白星発進の白鵬

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 ◇大相撲初場所初日(2018年1月14日 両国国技館)

 横綱・白鵬(32=宮城野部屋)が阿武咲を突き落として2018年のスタートを切った。

 注目の立ち合いは白鵬が真っ直ぐ当たり、横綱審議委員会で「美しくない」「見たくない」などと批判された張り手とかち上げを封印しての白星。

 この日は横審メンバーが観戦し、北村正任委員長は立ち合いについて「ほっとした」と安堵(あんど)。白鵬が立ち合いを改善していく意向を示していることについては「そうしてください」と再度、念押しした。