出前や収納スペース、家事代行もスマホアプリが解決

写真拡大

【写真を見る】出前アプリ「ウーバイーツ」の画面写真(※英語版)

育児や家事など、世のお母さんたちは24時間働きづくめ。近年では“イクメン”などという言葉も広まっていますが、まだまだ主婦にかかる負担は重いようです。そこで今回は、大変な主婦にぴったりの人気アプリを紹介していきましょう。

 

■ 収納スペースをアプリが提供!?

10月23日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)では、今話題の人気アプリが取り上げられました。まず最初に登場したのは「ウーバーイーツ」という出前アプリ。アメリカに本社を構える企業「ウーバー」が世界28カ国で提供しているアプリなのですが、2016年にとうとう日本でもサービスが開始され注目を集めています。

登録している1,000店舗以上の店舗の出前を、手軽に注文できる同アプリ。注文は値段に関わらず1品から可能で、配送手数料は1回380円です。そんな同アプリの注目ポイントは、なんといっても“デリバリー未対応”のお店の料理も注文できるところ。「ウーバーイーツ」の配達パートナーが料理を届けてくれるので、“配達サービス”にまで手が回らないようなお店の商品も、自宅で楽しむことが出来ます。

普段は行列に並ばないと食べれないお店の料理も手軽に楽しめるとあって、日本でも話題沸騰中。当初の配達エリアは渋谷・六本木などの一部地域だったのですが、現在では都内15区に拡大しました。

次に登場したのは「サマリーポケット」。こちらは一般的な「トランクルーム」よりもお得に荷物を預けられる収納アプリです。使い方は簡単で、荷物を入れる段ボールを300円で購入し、届いた段ボールの品物を入れて送るだけ。送料は段ボール代に含まれており、さらに荷物を取り出したい場合は申し込み後最短で翌日に届きます。

去年のサービス開始以来口コミで人気が広がり、現在のダウンロード数は約10万以上。番組に登場した便利な2つのアプリに、視聴者からは「収納アプリやばすぎ… 300円で荷物預けられるとか神かよ」「ウーバーイーツ落としてみたけどすごい便利。区内在住の人には必須アプリかも」「今の私にピッタリなアプリを紹介してくれたヒルナンデスには感謝しかない」との声が上がりました。

 

■ “家事代行サービス”までアプリに登場!

番組で登場したアプリ以外にも、主婦に嬉しいお役立ちアプリは数多くあります。最近注目を集めているのは、「DMM Okan」という家事代行アプリ。1.5時間3,600円〜で、気軽に家事代行サービスを依頼できるアプリです。サービス内容は料理や掃除、洗濯から衣類の修繕まで様々。午前中に申し込めば、当日に利用することも出来ます。

新しい形の家事代行サービスはたちまち話題になり、SNSなどでは「週末に“おかん”頼んじゃったけど、部屋からペットボトルが消えてびびった」「ちょうど家事が溜まってるし、今度おかんデビューしてみる」「おかんのパワーすごすぎる… 月一で頼みたいレベル」との声が上がっていました。

共働きの夫婦が増加していることや少子高齢化などを背景に、“家事代行サービス”自体の需要も高まっている昨今。仕事や家事に押され「毎日時間がかつかつすぎる…」という人は、無理をせずアプリなどのサポートを受けてみてはいかが?