嘘つきは恋愛シーンでも嫌われますが、何でもさらけ出せば愛されるというわけでもありません。女子的には特別なことではなくても、男子から見て「ちょっと引く」「幻滅する」「できれば知りたくなかった」というポイントもあります。

悪いことではなくても隠しておきたいポイントはコチラ!

SNSアカウント

恋愛とSNSって、実は相性が悪いんです。好きな人や恋人には、SNSアカウントは教えないほうが無難です。

「ラブホで女子会している投稿に引いた」「ちらっと映り込んでいる男が元カレだと分かってさめた」「毎日加工しすぎのセルフィを投稿していて必死だと思った」「毎日、意識高い強気の発言ばかりで、付き合ったら疲れそう」

など、投稿に幻滅することもあれば、

「フォロワーが1万人以上いて、平凡な自分はそんな人とは付き合えないと思った」など、ちょっと理不尽では?と思える理由でもさめられてしまうことがあるようです。

会ってなくてもその間の行動を把握できたり、ほかの人に対する対応などから勝手に性格を想像されることもあるのがSNSです。そもそものはじまりがSNSだという場合以外は、隠しておいたほうが良いかもしれません。

恋愛マニュアル好き

彼が部屋に来たとき、意外にチェックされるのが本棚の中身。そんなとき、彼女の本棚に恋愛マニュアル本を発見すると、ちょっと引いてしまう男性は多いよう。「必死過ぎ」「マニュアルそのままを真似していると思うと引く」などの声が聞かれました。

実際にはそこまで本気で参考にしていないから、うっかりしまい忘れてしまったりするのでしょうが、見たものをどう受け取るかは彼次第。隠しておくのが無難です。

プチ整形とフェイク

努力する女は大好きだけど、必死な女にはちょっと引くという男性も多いもの。普通にメイクに工夫するだけでは気がすまず、大きなカラコン&バサバサのまつエクを常にしていたり、目を二重に、鼻を高くなどのプチ整形をしている女子には「そんなにガツガツしないといけないの?元の顔がすごくブスなの?」と感じてしまうよう。

顔にヒアルロン酸やボトックスを入れる手術については、もはや「そんなに痛い思いをして何がしたいの?」と感じるのだそう。男子はナチュラルが好き、というのはもう常識ですが、それに加えて「痛いこと・血を見ること」も彼らはとても苦手。美に対してのなみなみならぬ気迫は、隠しておいた方が良さそうです。

過去の恋愛

定番ですが、過去の恋愛についてはいくら彼が聞いてきたとしても絶対に話さない方が無難です。単に付き合った人数だけの問題ではなく、「浮気された」「不幸な恋愛だった」などのマイナス要素も隠しておきたいポイント。

女子的には元カレのひどい振る舞いを話すことによって自分に非がないことをアピールしたつもりでも、「そんな目にあって可哀想だね」よりも「そんなに雑に扱われるなんて、つまらない女なの?」と感じてしまうことも多いのだとか。もちろん「かっこ良くって、私のこと愛してくれて……」などの元カレ自慢もNG。「話さない」のが一番です。

すべてを相手に開示して、それでも愛される……。何となく憧れてしまいますが、よけいなことをカミングアウトして、すっきりするのは自分だけ!「知らぬが花」と言う言葉もあります。公開する情報の選択には気を配るのが愛され女子と言えそうです。(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)