ダイハツ「ムーヴ」、マイナーチェンジで安全機能「スマートアシスト」が兇ら靴愎焚宗^貮凜皀妊襪話猷爾欧
ダイハツの軽乗用車「ムーヴ」および「ムーヴ カスタム」が、福祉車両「ムーヴ フロントシートリフト」も含めマイナーチェンジされた。8月1日から全国一斉に発売となる。


今回の改良で最も大きな変更点は、予防安全機能が、従来のレーザーライダーと単眼カメラを組み合わせた「スマートアシスト供廚ら、ステレオカメラを使用する「スマートアシスト掘廚某焚修靴燭海箸世蹐Αこれによって歩行者も衝突回避支援ブレーキの対象となった。また、対向車や前走車の有無を識別して自動的にヘッドライトのロービームとハイビームを切り替える「オートハイビーム」も搭載された。



さらに「カスタム」には、フロントとサイドに装備されたカメラによって運転席から確認しにくい車両周囲の状況を把握できる「パノラミックモニター」が純正ナビ用オプションとして設定されている。



エクステリアはフロント・グリルが刷新され、ムーヴはメッキされた横方向のバーを採用したデザインに。ムーヴカスタムではフロント・バンパーの形状も変更し、ダークメッキのフラットなグリルと、新開発の多灯薄型LEDヘッドランプも組み合わせ、フロントマスクが一新されている。

インテリアはドアトリムやガーニッシュ等が見直され、ムーヴカスタムはシート表皮も変更。ダイハツでは「上質感」を強調している。

後部座席の背面には、新たにシートスライドレバーが全車に設置され、後席ドアを開けることなく荷室側から後部座席の位置をスライドさせることが可能になった。また、ムーヴの一部グレードを除き、運転席シートヒーターが標準装備された。



価格は、スマートアシストが進化したにも関わらず抑えられ、例えば「L"SA"」の2WD車は117万7,200円と、従来の「L"SA"」より3万2,400円も安くなった。ただし、「SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)& SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)」が、全ての自然吸気エンジン搭載車でオプション装着できなくなった点には注意したい(オーダーする人が少なかったのかもしれないが)。また、前述のL"SA"では運転席シートリフターやチルトステアリングが省かれるというコストダウンも見られる。最上級の「カスタム RS "ハイパーSA"」は2WD車が162万5,400円、4WD車は174万9,600円と、これまでと変わらない。

詳しい情報は以下のURLから公式サイトをどうぞ。

ダイハツ 公式サイト
https://www.daihatsu.co.jp/

【ギャラリー】Daihatsu Move64



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