24日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本人が韓国に来て最もカルチャーショックを受けることは?」と質問を投げかけるスレッドが立ち、ネットユーザーが続々と回答している。写真はソウルの教会。

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2016年8月24日、海外では多かれ少なかれカルチャーショックを受けるものだが、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本人が韓国に来て最もカルチャーショックを受けることは?」と質問を投げかけるスレッドが立ち、ネットユーザーが続々と回答している。

ちなみにスレッド主は、日本に行って最もカルチャーショックを受けたのは「パチンコ」だそうで、どの街にも必ずピカピカと輝くパチンコ店があり、客層は男女問わず高齢者が多いことに驚いたという。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「教会の十字架」(※夜になると赤く輝く十字架があちこちで見られる)
「交通機関の運賃の安さ」
「交通カードで『乗り換え割引』があること。タクシーでも使える」

「アパートの多さ」(※特にソウル近郊では高層アパートが林立している)
「トイレットペーパーをトイレ以外でも使うこと」(※韓国ではボックスティッシュの代わりに使うことがよくある)
「トイレ内で使用済みのトイレットペーパーを(便器ではなく)ごみ箱に捨てること」

「タウンバスに乗せたら、(荒っぽい運転に)きっと衝撃や恐怖を味わうはず」
「看板の多さ。日本も少なくはないけど、韓国はひどい」
「知り合いの日本人は『車のフロントガラス近くに自分の名前と電話番号を表示しておくこと』が衝撃的だったらしい。『個人情報の保護に無神経なのか、それとも韓国人は正直者だから悪用されないのか』ってね」(※アパートの駐車場などではラインを無視してたくさん駐車する光景も見られ、車を出す際、必要に応じて電話をかけてどかしてもらうことがある)(翻訳・編集/松村)