太田光が心霊ロケで暴挙 祟りで有名な「平将門の首塚」を蹴り上げる

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31日放送の「ビートたけしのいかがなもの会2016テレ朝夏祭り!!バラエティ番組集結SP」(テレ朝系)で、爆笑問題の太田光が、かつて心霊ロケでしでかした暴挙を明かした。

番組では、世の中のありとあらゆるものに対して、芸能人たちが独自の視点から異議を唱えていた。小籔千豊が「初詣で順番を抜かす人はいかがなものか?」と疑問を呈し、「天照大御神はいつも見守っているので順番は抜かさないでください」と話締めくくったとき、太田が「昔、平将門の塚ってあるじゃないですか…」と口を挟み、自身の体験談を語り始めた。

太田が若手時代だったときのことだ。粗相をすれば災いが降りかかるとして有名な「平将門の首塚」に、心霊スポット企画の一環で立ち寄ったという。太田は事前にお祓いを受けてロケに臨んだらしいが、面白くしようと思い、カメラが回っていないところで「土に御札を落として踏みつけた」というのだ。

一緒にお祓いを受けたロケスタッフからは「何てことするんだ」と非難轟々だったらしいが、さらに太田は将門塚に「こんなモノなんてこと無いよ」と蹴り上げたという。スタジオには「無茶苦茶や」などと呆れた雰囲気に包まれた。太田は、その後何も身体などに異常は見当たらなかったというが、「3年間干されました」と、事務所独立後の騒動をネタにし、スタジオの笑いを誘っていた。

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