11日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、富川悠太アナウンサーが、自身の子どもの名前を明かす一幕があった。

番組には、「報道ステーション」(テレビ朝日系)の新司会者・富川アナが出演した。番組後半、富川アナの家族についての話題に及ぶと、富川アナは「ふたり、男の子がいまして。8歳と4歳で…」と、2児の父親であることを明かした。

自身の子どもについて「かわいくてしょうがない」と語る富川アナに、司会の黒柳徹子は「名前がとても独特なんでしょ?」と、子どもの名前を尋ねた。

富川アナは「上の子が『立夢』(りずむ)と、いいまして…」と答えると、黒柳はすかさず「りずむ? どういう字を書くの?」と反応した。富川アナは「リズム感が人生において大切だ」という理由から、命名したそうで、黒柳もこの理由には納得。

さらに、富川アナは「ふたり目は、(ひとり目を)立夢って付けちゃったもんですから、どうしようかなと思いまして、セットで「リズムを奏でる」という意味で『奏』(かなで)という名前を付けました」と、次男の命名についても説明した。すると黒柳は「男の子で奏」「立夢と奏。へー、可愛い」と冷静な口調で感心していた。

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