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 ボーカルの川谷絵音がタレントのベッキーとの不倫騒動渦中の人気バンド「ゲスの極み乙女。」が、予定されていた人気アニメの映画版最新作「クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃」(4月16日公開)への主題歌提供を取りやめになったことを、一部スポーツ紙が報じた。

 記事によると、昨年12月に同バンドが主題歌を提供することで準備が進められていたが、今年1月に入って川谷とベッキーの不倫が発覚。ベッキーはレギュラー番組の出演を全て見合わせ活動休止状態に陥るなど、いまだに騒動が収束していない状態だ。

 そのため、事態を重くみた映画の製作陣は協議を重ねた結果、子供や家族連れのファンが多い作品に不倫騒動はふさわしくないと判断。主題歌の依頼を取り下げ、同バンド側もこれを了承したというのだ。なお、代役には、ケツメイシを含め、複数のアーティストの名前が挙がっているという。

 「徐々に決まっていたイベントへの出演も、主催者サイドが『出演を取りやめてほしい』という意向で出演が取りやめになっている。不倫騒動後に発売したアルバム『両成敗』は初登場でオリコン1位を獲得したものの、初週こそ7万枚ほど売れたが、2週目以降、売り上げが伸びず実売は10万枚ほど。大ブレーク前のおととし発売のアルバムでさえ、8万枚ほど売れた。紅白を経て、テレビ出演やフリーライブなど大々的にプロモーションしたにもかかわらずこの売り上げでは大惨敗」(音楽関係者)

 ベッキーは川谷に2人の間で「卒論」と呼ぶ離婚届を早く出すように迫り、下積み時代から支えた川谷の妻は怒り心頭。このまま騒動が収束しなければ、徐々にゲス極。の活動にダメージが出そうな雲行きだ。

 3月からスタートする同バンドのツアー「ゲスな宇宙旅行」の最終公演は、川谷が今年の正月にベッキーと不倫旅行を楽しんだ故郷・長崎とあって、何らかの重大発表がありそうだが…。