19日、国際在線は、韓国で教師が授業中にハムスターを生きたまま飲み込んだとして、児童虐待の容疑で警察の取り調べを受けていると報じた。資料写真。

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2015年5月19日、中国・国際在線は、韓国で教師が授業中にハムスターを生きたまま飲み込んだとして、児童虐待の容疑で警察の取り調べを受けていると報じた。

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18日付の韓国・毎日経済によると、この教師は11日午前、授業中に突然、学生が飼っていたハムスターをケージから取り出し、生きたまま飲み込んだ上に暴言を吐いたという。

教師は警察の調べに対し、「子どもたちがネズミなどを踏みつけたりするのは命を軽視する間違った行為だと常々思っていた。そこで勇気を振り絞り、生きたまま飲みこむという特別な方法で、子どもたちに動物愛護を教えようとした」と話した。

教師は「児童虐待に当たると知っていたらやらなかった。子どもたちに謝りたい」とも話したという。(翻訳・編集/柳川)