曖昧さが指摘されている危険運転致死傷罪の見直しをめぐり、飲酒運転事故の遺族らでつくる団体が、国に対してより厳しい基準を求めました。 【写真を見る】「飲酒運転に甘すぎる」事故の遺族団体が法相へ要望書を提出アルコール数値基準を「0.3ミリグラム以上」に 危険運転致死傷罪は「適用の基準が曖昧でハードルが高い」など改正を求める声が上がっています。 こうした声を受け、法務大臣の諮問機関・法制審議