日本野球機構(NPB)は2日、各球団が来季も契約する権利を持つ保留選手名簿と、名簿から外れた自由契約選手133人を発表した。来季から外国人選手枠ではなく日本選手扱いとなるヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(35)、阪神・鳥谷敬内野手(38)、中日・松坂大輔投手(39)も名簿から外れた。