バーベキューで「いい子だな」と好感を抱く女性の行動5パターン
【1】ウェットティッシュなど、「マストではないが、あれば便利なもの」を用意してくる
「プラスチックのワイングラスを持ってきた子には小さく拍手しました」(20代男性)など、「あるとうれしいもの」を持参すると、「気が利く子だな」と思われるようです。迷ったときは、食材に触れる前に使いたいハンドソープや、何かと出番の多いキッチンペーパー、何枚あっても無駄にならないゴミ袋あたりをチョイスするのが無難でしょう。
「イカを手際よくさばいてる子がいてびっくり。皮を一気に剥いたりして、普段から料理していることがよくわかりました」(20代男性)など、食材の下ごしらえをする手元は、男性陣に注目されているようです。事前準備の分担にもよりますが、あらかじめ肉を調味液に漬け込んでおくなど、仕込み済みの材料を持っていくと「デキる」感が増しそうです。
【3】火おこしなどのハイライトシーンでは、盛り上げ役に徹する
「火をおこすのは結構手間取るし大変なので、『おーっ、すごいすごい!』と歓声を上げてくれた子には心の中で感謝しました」(20代男性)など、楽しいバーベキューにしようという心意気をみせると、好感度が上がるようです。お客さまではなく、参加者の一員として雰囲気を盛り上げようという意識を持って臨みたいものです。
【4】肉が焦げないように目の端で確認するなど、気遣いが行き届いている
「飲み物が足りない人はいないか…とか、さりげなく気配りできてる子には好感を抱きます」(10代男性)など、周囲への気遣いができる女性も高く評価されるようです。忙しく立ち働いて食べそびれている人がいたら、声をかけて交代してあげるなど、フットワーク軽く動いて、全員がいい気分でバーベキューを楽しめるようにしましょう。
【5】宴もたけなわでみんなダラダラしているなかで、てきぱき片付ける
「みんな酔っ払ってグダグダなのに、てきぱき片付けを進める子は偉いと思うし尊敬します」(20代男性)など、お腹いっぱい食べてダラけたムードが漂うなか、さっと片付けに取り掛かることができると、一目置かれるようです。適当にごまかしがちなゴミの分別などもしっかり確認して、「しっかり者」ぶりをアピールしましょう。
一人で先走って勝手に仕切ってしまうのも考えものなので、場の空気は読んだほうがいいかもしれません。(田中健斗)


