日本代表DF長友佑都の妻でタレントの平愛梨さんが5日にインスタグラム(@harikiri_tairi)を更新し、ワールドカップでの日々を振り返った。

 長友は日本初となる5大会連続W杯メンバー入りを果たし、スウェーデン戦で途中出場して5大会連続の出場という日本で前人未到の記録も打ち立てた。ただチームは決勝トーナメント1回戦でブラジルに惜敗し、ベスト32で戦いの幕を閉じた。

 平さんは子ども4人を含めた家族6人での写真などを掲載。全員が長友のユニフォームを着用し、息子たちもポーズを決めて映っていた。そして「W杯が終わった。言葉に表せないほど、どの瞬間も熱気に包まれて迫力がありすぎて全ての時間を忘れたくないほど心に刻んでおきたい‼︎」と綴り、大会中の思い出とともに以下のように投稿した。

「ダラス、モンテレー、ヒューストン‼︎毎試合終えて移動して試合結果で行き先が決まるという、まるで大冒険してる旅のようだった‼︎」

「選手みなさんがピッチに立たれる姿と試合後に少しだけ面会させて頂ける時の姿が全然違う印象でグッときました‼︎‼︎カオス4男児が選手が通られる場所で待機してハイタッチを要望…みなさん優しく対応してくださって神でした。PAPAが来ると駆け寄って円陣組む姿にホッとしました。選手ご家族みなさまもワチャワチャな子供たちに優しく振る舞ってくださりすみませんの気持ちと有り難く感じました。W杯5大会目となる佑都さんの姿もしっかり目に焼き付けました」

「国を背負って戦うサッカー選手や関係者みなさまの熱意込められた、一丸となったスタジアム一体の、あの瞬間は一生忘れたくない‼︎本当に、素敵でした」

「観戦終えてしばらくは感じてなかった気持ちが、日本に帰る日が決まって夜な夜な荷物を詰めていたら“W杯終わった"を実感して涙が止まらなかった。キャリーバックに詰め込む物が滲んで見えて何をどこにいれたかな?って、、、。本当に、素敵でした」

 また、平さんは「4年間の重さを感じた」「凄い景色を見せてくれてありがとうございました」とも伝えている。