「力士なのに逆三角形」「すんごいカラダ」三月場所で話題の18歳力士にファン熱視線

<大相撲三月場所>◇千秋楽◇22日◇大阪・エディオンアリーナ
身長173センチ、体重82.7キロ。力士としては非常にスリムながら、彫刻のように磨き上げられた肉体を持つ18歳の若武者が土俵で躍動した。その筋骨隆々な姿に、ファンからは「すんごいカラダ」「力士なのに逆三角形」「骨格がカッコイイ」と驚嘆の声が続出した。
序二段七十二枚目・関(境川)が、序二段九十二枚目・風武(武蔵川)を押し出しで下し、6勝1敗と大きく勝ち越して場所を終えた一番でのこと。福岡県糟屋郡篠栗町出身、令和七年十一月場所に初土俵を踏んだばかりの18歳・関。
逆三角形の鋼鉄ボディが話題

立ち合い、頭を下げて当たった関は、激しい突き押しの攻防から瞬時に右上手を掴んだ。そのまま豪快に相手を投げ飛ばすように振り回すと、体重差のある風武が大きくバランスを崩した。そこを逃さずに関が一気に押し出した。敗れた風武は5勝2敗となった。
驚くべきは、関のアスリートのような引き締まった“細マッチョ”体型。圧倒的なスピードを見せる関に対し、ABEMAファンも釘付けに。「すんごいカラダ」「力士なのに逆三角形」「骨格がカッコイイ」「細マッチョイケメン」といった称賛のほか、将来の関取昇進を願って「早く関関と言いたい」といった期待のコメントが続々と寄せられていた。 (ABEMA/大相撲チャンネル)
