ENGEIグランドスラム たくろう遅刻で先輩M-1王者が急きょトップバッター 岡村隆史「さすが」
21日に生放送されたフジテレビ「ENGEIグランドスラム」(後9・00)で、昨年の「M―1グランプリ」で優勝したお笑いコンビ「たくろう」が渋滞に巻き込まれたため、トップバッターが入れ替わるハプニングがあった。
午後9時からの番組で最初に登場したのはお笑いコンビ「NON STYLE」。ネタを終えた後、番組MCのナインティナイン・岡村隆史が「こんなこと言うても仕方ないんですけど、本来ならNON STYLEがトップバッターじゃなかったんです。急きょノンスタがトップバッターやってくれましたけど」と説明。「売れっ子が渋滞に巻き込まれまして裏でバタバタとしておりましたけど。さすがNON STYLE」と2008年「M―1グランプリ」優勝のノンスタの対応力を称賛した。
本来のトップバッターはたくろうで、3番目に登場。赤木裕が「本当のトップバッターです」と言うときむらバンドとともに頭を下げ、「いろいろありまして、熊本の方で仕事あって。遅れてしまいました、ごめんなさい」と謝罪。
「ギリギリ間に合う可能性あったんですけど、僕がメークがしたくて、ヒゲは絶対隠したいということで、それがなければ。NON STYLEさんには申し訳ない気持ちでいっぱいです」と済まなそうに説明。そして「はい、漫才始めます」と唐突に切り替えると、スタジオからは大きな笑いが起こった。
ネタが終わると、たくろうはナインティナインと女優・松岡茉優の前に改めて登場。赤木は「ヒゲそのままだったらギリギリ間に合ってました」と言い、岡村から「ヒゲぼうぼうの方が良かったんじゃない?」と言われると「ミスった〜」と反応して笑いを誘っていた。
