『女性ホルモン エストロゲンが減っているって本当?』と題した動画で、カイロプラクター&炭酸セラピスト®︎の片岡夕美子氏が自身の見解を語った。片岡氏はエストロゲンが女性の生理安定や妊娠の環境づくりに不可欠であると認めつつも、「エストロゲンというのは炎症性作用物質になります」と、その過剰摂取によるデメリットを指摘。「エストロゲンが出ているから排卵もできるし、内膜を増やして妊娠の環境を作れるが、過剰になると頭痛やむくみが治まらないことがある」と、具体的なリスクも挙げた。

また、女性がピルを使うことで一時的に生理を安定させる傾向があることについて、片岡氏は「ピルっていうのは低容量でもエストロゲンの含有量が多い」「定期的に入れていると体が炎症に傾く」と警鐘。その一方で、「本当に必要な人は飲んでも構わない」と薬の必要性を否定しないが、「薬に頼れば頼るほど、私たちの体の機能は損なわれて、本来の状態を取り戻すのに時間がかかってしまう」と警告した。

さらに片岡氏は、「まずは食事の部分から熱した油を減らしてみる。植物油をちょっと減らしてみるだけで、炎症が落ち着き、生理が安定することも多い」と、具体的な生活改善策を提案。「自分の体でできることを薬に頼る前に見直してみてもいい」と、視聴者へメッセージを送った。

動画の締めくくりでは、「必要な時にお薬に頼るのはいいんですが、食生活を見直すことから始めてみてもいいかもしれませんね」と、薬と向き合う心構えの重要性を訴えていた。

チャンネル情報

カイロプラクター&炭酸セラピスト®創始者の片岡ゆみこ。カイロプラクター歴22年。4万人以上の施術実績をもち、東京中目黒に店舗あり。フランス・アメリカにも呼ばれる実力の持ち主。美しさは健康からをモットーに、場所を選ばず、どこでも出来るトレーニング方法と、おうちで簡単にできる、セルフケア方法をお伝えしています。