元カレはよかったな…彼氏がいるのに思い出してしまう瞬間9パターン
【1】今カレのプレゼントがまったくツボを押さえていないとき
「私の好みが分かってない!」(20代女性)など、女性はあまりに的外れなプレゼントを目の前にしたとき、「本当に私のこと好きなのかな」と疑うようです。気に入ってもらえるか不安なときは「一緒に買いにいこう」と申し出たほうが失敗せずに済むでしょう。
「行動範囲が狭い!」(30代女性)など、元カレが免許を持っていた場合、デートの選択肢が大幅に減ったことを嘆く女性もいるようです。小さな路地裏にかわいい雑貨屋さんが並ぶ街を散歩したり、車では味わえない楽しさを満喫できるデートを考えてはいかがでしょうか。
【3】今カレがケチでなかなか外食デートできないとき
「つまらない男!!」(20代女性)など、倹約家の今カレに「元カレは美味しいお店に連れていってくれたのに!!」と不満爆発の女性もいるようです。「給料日くらいは食べにいこう!」など、たまにでもいいからふたりで外食できると彼女も我慢できるのではないでしょうか。
【4】元彼が笑って許してくれた部分を今カレが叱ってきたとき
「小さいヤツ、と心底思った」(20代女性)など、今カレに怒られて初めて元カレは器が大きい人だったと気づく女性も多いです。ただし、彼女が常識はずれな行動をした場合はきちんと叱るほうが「本物の愛情がある」と感激してくれるかもしれません。
【5】今カレの仕事に対するモチベーションが低く、一向に給料が上がらないとき
「将来が心配」(20代女性)など、仕事をバリバリ頑張っていた元カレに比べ、まったく覇気がない今カレにこの先の関係を不安視する女性もいます。たとえ今の仕事に精を出せなくても「3年後には贅沢させてあげる!」などと今を乗り切ろうとする意欲があることを見せるとよいでしょう。
【6】今カレが仕事や趣味について、まったく応援してくれないとき
「彼氏のエールがこんなに大切だったとは」(30代女性)など、自分が頑張っていることに彼氏がまったくの無関心だと悲しくなる女性は多いようです。せめて彼女から仕事や趣味の話が出たときくらいは、話を聞く姿勢をきちんと示しましょう。
【7】今カレの束縛が激しくて自由な時間が持てなくなってしまったとき
「よっぽど私を信じられないんだろうな」(20代女性)など、過剰な行動制限は彼女に「前ほうが自分らしくいられた」と、楽しかった過去を思い出させてしまうようです。たとえ内心は心配でも「楽しんでおいで」と笑顔で彼女を遊びに送り出すほうが包容力を感じさせることができるでしょう。
【8】今カレが「記念日」や「誕生日」をあまり重要視してないとき
「大事にされていない…」(20代女性)など彼女にとって特別な日を軽視すると、元カレのほうが数倍よく思えることも。お金がなくて豪華な演出はできなくとも、ケーキを用意するなどの気遣いは忘れないようにしましょう。
【9】ケンカしても今カレから絶対に仲直りしようとしないとき
「元カレは、早く仲直りしようとしてくれたのに」(20代女性)というように、関係修復への努力が見られないと、女性は今カレの愛情に疑問が湧くようです。なかなか素直に直接ごめんと言えないなら早めにメールで伝えて、溝を深めないようにしましょう。
今カレのやることに戸惑ったとき、女性は元カレと比べて過去の思い出に浸る傾向にあるようです。自分のやり方を一方的に押し付けない気遣いは持っておいたほうが良さそうです。(富岡由郁子/Litofura)
【調査概要】
期間:2013年3月20日(水)から3月26日(火)まで
対象:合計319名(20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査

