私は「彼」とどこまで行くんだろう。限界で家を飛び出し、迎えに来てくれたのは…/夫の弟を好きになりました(1)

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20代でマイホームを持ち、優しい夫と不自由のない生活。
けれど義実家との相性は悪く、次第に夫の態度にも追い詰められていき…孤独のなかで救いを求めた相手は、夫の弟でした。
転勤を機に、夫・ナオキの実家から徒歩5分の場所に新居を構えたアヤ夫妻。結婚生活は順調に見えたものの、アポなし訪問が当たり前の義母は、顔をあわせるたびに孫を催促。うまくいかない妊活中の身であるアヤがナオキに相談するも「母さんに悪気はない」と義母の肩を持つばかりで、孤独を深める毎日を過ごしていました。
※本記事はただっち著の書籍『夫がいても誰かを好きになっていいですか? アヤの選択』から一部抜粋・編集しました。








著=ただっち/『夫がいても誰かを好きになっていいですか? アヤの選択』

