100円ショップで手に入るスクイージーに5mm間隔の切り込みを入れる

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梅雨に入る前にすませておきたい大掃除。簡単に、かつ時間もお金もかけずに、スッキリさせたいですよね。

【画像で確認】しんどい網戸掃除がラクになる!ハウスキーパー直伝「網戸の拭き方」

そこで「時短がかなう100円グッズ THE BEST」今回は、100円ショップで手にはいるグッズを活用した、プロならではの掃除テクニック。時間をかけず簡単なのに、汚れをごっそり落とすワザをご紹介しましょう。

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■面積の広い床や畳を、手作り道具でラクラク掃除

▶︎教えてくれたのは

松本忠男さん

プラナ代表取締役、亀田総合病院清掃マネージャー。約35年、病院清掃に従事したノーハウを医療や福祉、家庭に提供し、メディアで発信中。

■【フローリング】手作りスクイージーで床に張りついたほこりをしっかりオフ

1. 100円ショップで手に入るスクイージーのゴム部分に、はさみで約5mm間隔の切り込みを入れる。

2. 床にグッと押しつけて、手前にゆっくりと引くのがポイント。

3. 切り込みに汚れが絡まって取れる! 汚れは拭き取ってから水洗い。しっかり乾かしてから使うこと。

■【畳】普通に雑巾がけをするよりも長い棒を使うと効率がアップ!

畳は乾いたマイクロファイバークロスを使って。「一定方向に拭くのは畳も同じ。手やモップを細かく動かすより長い棒にクロスを巻きつけワイパーのように動かすと、一度に広い面が拭けます」

■▶雑巾ワイパーの作り方

1. 100円ショップで買える突っ張り棒など50cm程度の棒にマイクロファイバークロスを巻きつける。

2. 100円ショップで買える面ファスナーや輪ゴムなどを使って、クロスを棒に固定させれば完成!

■網戸や窓の掃除は、厚地の雑巾&風呂用スポンジですっきり!

▶︎教えてくれたのは

みけままさん

家事代行マッチングサービス「タスカジ」の人気ハウスキーパー。大手ハウスクリーニング会社に15年勤務していた経験を生かしたテクニックが評判で、リピーター続出。

■準備

・3リットルの水に台所用洗剤2〜3滴をたらす。

・厚地の雑巾で大きめの風呂用スポンジをくるむと網戸の掃除が楽。100円ショップで買えます!

■【網戸】風呂用スポンジ&雑巾のW使いは隅々まで均一に掃除しやすい

1. まず横方向にジグザグに拭く

目立つほこりはブラシなどでざっと取り除きます。その後、洗剤入りの水で厚手の雑巾をぬらして絞り、風呂用スポンジに巻いて網戸に当て、端から端まで横に拭きます。「スポンジを使うと雑巾がよれにくいです!」

2. 次に縦方向に拭く。下半分は下から上が拭きやすい!

網戸の目に沿って、縦方向に。「上部は上から下の方向が拭きやすく、下のほうは下から上に拭くと体が楽。汚れ具合によって、横と縦を何度か繰り返して!」

■【窓】100円ショップの雑巾×綿布巾で気になる汚れを気軽にささっと!

「緩絞り」雑巾で全体を洗剤水で拭く

厚地の雑巾を洗剤水ですすいでから、水滴がぎりぎりたれない程度に緩く絞って、窓全体をぬらします。鍵の周りは特にしっかりと。

仕上げに綿布巾でから拭き

台拭きなどによく使われる綿素材の布巾は、けばだちにくいのでおすすめ。端から端まで、横方向にジグザグに拭きます。乾かないうちに手早く拭くことで、筋が残らず、クリアな仕上がりに。

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プロ直伝の掃除道具や掃除法なら、身体への負担が少なく、すき間時間にちょこちょこできるから、汚れもたまりません。

時間もお金もかけずにきれいにできるプロのワザ。ぜひお試しくださいね!

編集協力/田中理恵

【レタスクラブ編集部】