【思考をキレイにする旅の仕方(341)】富士山を眺める時間が好きです

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前回、新幹線「こだま」の話で富士山側に座る話に触れました。

富士山が好きで、大学も静岡を選んだくらい。

大学の目の前のアパートから、車で5分も走ると海に出て、そこから海岸通りの道を三保の松原まで走らせると、

途中から富士山が見えてきます。

この景色が好きでした。

バイクの免許を取得して、購入し、初めて海風を浴びながら、海岸沿いを走った日のことも忘れられません。

富士山が視界に入った時、うれし涙があふれてくる感覚も憶えています。

頭の中には、トップガンの曲が流れていたなぁ。

海を感じながら富士山を見られる生活が送れる幸せを感じたのかもしれません。

ここで一生暮らそうなどと人生設計の思考までは及ばなかったけれど、人生で初めて景色を見て感動した瞬間でした。

今月は東京と安八町の往復が多く、

新幹線も高速バスも富士山が見える側を選ぶのですが、移動のタイミングが悪く、なかなか富士山がスカッと見えません。

見える日は、窓から富士山が消えるまで、ぼーっと眺めているんだけどなぁ。

ちょうど今の時期から雪化粧も始まり、これまた美しい。

今週、ようやく全貌を眺めることができ、思わず拝んでしまい、いつものごとくぼーっと眺めていました。

ふと富士山に登ったことがなかったことに気づきます。

来年、やりたいことの一つに入れておくかな。<text:イシコ http://sekaisanpo.jp/>