今夜、地上波初、本編ノーカットで放送!
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 映画『スター・ウォーズ』シリーズの人気キャラクター、ハン・ソロの若き日を描く『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)が、本日5日の21時〜日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で地上波初、本編ノーカットで放送される。放送の前に、同作の日本語吹き替え版声優を振り返る。

 本作は、銀河で一番のパイロットになるという夢を抱くハン(オールデン・エアエンライク)の冒険を描く。ハンと恋に落ちる幼なじみのキーラ(エミリア・クラーク)、カリスマ性を持つ謎の男ベケット(ウディ・ハレルソン)、のちの相棒となるチューバッカ、銀河一速い宇宙船「ミレニアム・ファルコン」を所有する運び屋ランド・カルリジアン(ドナルド・グローヴァー)といった個性あふれるキャラクターたちが登場する。

 日本語版の吹き替え版のハン役を前野智昭、ベケット役をふくまつ進紗、キーラ役を山根舞、ランド役を綱島郷太郎が務めたほか、ベケットの長年のパートナーであるヴァル(タンディ・ニュートン)役に山像かおり、ランドの相棒的な存在である女性型ドロイドL3-37(フィービー・ウォーラー=ブリッジ)役に浅野まゆみ、ギャング界のボス、ドライデン・ヴォス(ポール・ベタニー)役に土田大が名を連ねる。

 なお、シリーズ1作目『スター・ウォーズ/新たなる希望』(1977)から『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)まで故ピーター・メイヒューさんがチューバッカのスーツに袖を通してきたが、以降は『フォースの覚醒』に参加した、元バスケットボール選手のヨーナス・スオタモが引き継いでいる。(編集部・梅山富美子)