東京2020公式アートポスター、漫画界からは浦沢直樹氏と荒木飛呂彦氏の2名が参画
同所で行われた『東京2020 公式アートポスター展』のオープニングセレモニーにおいて、浦沢氏は「漫画家の私にオファーがきたということは、こういうものを期待しているのかなと考え、その瞬間に頭に浮かんだイメージを、そのまま描きました」と漫画のコマ割りのデザインについて説明。出番が来た選手の高揚感を描いたことに「アスリートの皆さんの心に響けばと思います」とコメントした。
荒木氏は、葛飾北斎の有名な浮世絵に着想を得て、荒波のような雲に向かって舞い降りるパラリンピアンをイメージ。「スポーツの神々が、日本に舞い降りる絵を描きました。金メダルが、たくさん取れるようにと祈りました」と伝えていた。
『東京2020 公式アートポスター展』は、東京都現代美術館(東京都江東区)において、あす7日から2月16日まで開催され、無料で観覧できる。
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