ぽっこりお腹を引き締めたい!女性におすすめの筋トレ方法4選

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気づけば、なんだかお腹がぽっこり出てきてはいませんか?お腹がへこまないのは、筋力が低下しているからかもしれません。今回は、下腹を引き締めることができる筋トレ方法を4種類ご紹介します。ぽっこりお腹を引き締めてスレンダーボディをゲットしましょう。

ぽっこりお腹を引き締める筋トレ

レッグレイズ

レッグレイズは、両足を上げてその状態をキープする筋トレ方法です。

下腹部の腹筋を集中的に刺激しますので、下腹が気になっている方におすすめです。

一度浮かせた足を床につけずキープすることで、お腹が鍛えられます。

レッグレイズのやり方

仰向けで寝ころび、両足を床から少し浮かせます。息を吐きながら、両足を上げていきます。両足を真上まで上げきる直前でいったん止めて、息を吸いながら下げていきます。 銑の動作を10〜20回行います。い1セットとして、できる範囲で2〜3セット行います。

ニートゥーチェスト

ニートゥーチェストは、下腹部の腹筋と腸腰筋を鍛えられる筋トレです。

腸腰筋は、背骨と骨盤、下半身をつないでいるインナーマッスルです。

これらの筋肉を鍛えることで、下腹部を引き締め、ぽっこりお腹が改善できます。

ニートゥーチェストのやり方

床に座り、腕を軽く曲げて手は体の後ろにつきます。両足を軽く浮かせて、息を吐き背中を少し丸めながら膝と胸を近づけます。息を吸いながら元の状態に戻します。 銑10回を1セットとし、2〜3セット繰り返します。

リバースクランチ

リバースクランチは、腹直筋や腹斜筋など腹筋全体を効果的に鍛えられる筋トレです。

特に下腹部を中心に鍛えられますので、ぽっこりお腹の改善効果が期待できます。

リバースクランチのやり方

仰向けに寝ころび、膝を90度に曲げます。下腹部を意識しながらお尻を浮かせて、膝を胸に近づけます。膝が胸のところまできたら、ゆっくりと元に戻します。 銑を10回〜20回繰り返します。

ヒップリフト

ヒップリフトは、寝ころんだ状態でお尻を持ち上げる筋トレです。

お腹のインナーマッスルである腹横筋やお尻の筋肉を鍛えることができます。

ぽっこりお腹の引き締め効果とヒップアップ効果が期待できる筋トレです。

ヒップリフトのやり方

仰向けで寝ころび、手を床につけ腰を持ち上げます。体のラインがまっすぐになったら、その状態を1秒キープし腰をゆっくり下ろします。 銑△10〜20回繰り返します。 銑を1セットとして、できる範囲で2〜3セット繰り返します。

ぽっこりお腹を筋トレで引き締め!

ぽっこりお腹を引き締めるには、筋トレが欠かせません。

毎日筋トレを行って、スタイル維持に努めましょう♪

 

 

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