2011年、世界で最も売れた蒸留酒は韓国の焼酎「眞露」であったとイギリスの新聞「デイリー・メール」がドリンクス・インターナショナルの統計を引用し報じた。

記事では「1位の結果が意外なもの」とし、「イギリスではまだ知られていない」と紹介。さらに、「眞露」年間6千万箱以上を販売しており、2位となった「スミノフウォッカ」が販売した2470万箱の倍以上、2390万箱を販売で世界3位となった「ロッテ・リカー」も韓国の焼酎であるというデータを示した。

同記事のコメント欄には「韓国に住めば飲まざるを得ないハメになるのか」「焼酎はイギリスではうまくいかないだろう。度数が弱い」「眞露は1本2ドルくらいで販売されている。40ドルもするウィスキーは競争にならない」などの意見が挙がった。

一方、同記事が韓国で引用報道されると韓国のネット・ユーザーたちからは「韓国で焼酎を作る会社はたいてい眞露とロッテが大手(独占的)。競争が激しいウィスキーやワイン、ビール市場とは違うだろう」「韓国のアルコール消費量はひどすぎますよね」「海外ではウィスキーならウィスキー、ワインならワインを味わいながらゆっくり飲むが、韓国は『注げ!』『飲め!』と、飲みたくなくても上司の顔色伺って無理やり飲まざるを得ず、酒文化が間違っている」と、販売量世界一を誇る声より、自国の酒文化を嘆く声が多く寄せられた。

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 世界で一番売れたお酒1位は“意外な結果” (ソウル新聞<韓国語>)