気の遣いすぎには要注意!彼にプレッシャーを与える”重たい女”の特徴5つ

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【相談者:30代女性】
なぜかいつも男性から「重い」と言って振られます。
でも自分では何が重いのかわからないのです。

彼が忙しくて会えないときもワガママを言うことはありませんし、交際中も相手の意見を優先したうえで関係を続けてきたつもりです。
それなのにどうして私は重い女として見られてしまうのでしょうか。

●「彼から嫌われたくない」の気持ちが気を遣う重い女となる原因を生み出すのです。

ご質問ありがとうございます。
コラムニストのLISAです。

一般的に重い女と言うと恋人の行動を制限して束縛したり、頻繁に愛情を確かめようとしたりなどの行動が目立つ女性の姿を想像するかもしれません。
しかし束縛や気持ちの押しつけ以外にも重い女として見られる特徴はあります。
それは“相手に気を遣いすぎて逆に疲れさせてしまう女性” です。

特に相談者様のようにワガママを言わずにひたすら彼に合わせる女性というのは、気を遣いすぎて彼に負担をかける“隠れ重い女症候群”である可能性が高い のです。
では、男性が「気を遣われすぎて疲れる」と感じる重い女にはどのような特徴があるのでしょうか。

今回は20〜30代男性の方々からお話を伺ってきました。

●(1)「私もそれでいいよ」が口癖になっている

『「何食べたい?」「どこ行きたい?」と聞いても「何でもいいよ」と答え、こちらが案を出すと「私もそれでいいよ」と必ず僕の意見に合わせてくる子は重いですね。たまには自分の意見も言ってくれるとこちらもずいぶんと気が楽になるのに』(21歳/大学生)

デート中は自分から率先して女性をリードしたいと考える男性もいます。
そんな男性心理を知る女性であれば、彼の意見を尊重するためにもつい相手に合わせた行動をとってしまうこともあるでしょう。

しかしすべてを彼に任せきりにするのは危険。
特に「何でもいいよ」「私もそれでいいよ」と自分の意見を一切口に出さない様子は、気を使いすぎる重い女性として見られる原因 となります。

自分の意見がはっきり言えず、どうしても彼に合わせてしまうのであれば「私もそれでいいよ」ではなく「私もそうしたいと思っていた」など答え方を工夫するようにしましょう。

●(2)悲しそうな表情で「わかった」「仕方ないよね」と納得する

『仕事の都合上、結構デートをドタキャンすることがあるんですけど、元カノはいつも怒らずに了承してくれていました。最初は心の広い子だと思っていたのですが、徐々にそれを重く感じて……。悲しそうな表情で「わかったよ」「仕事なら仕方ないよね」と言われるたびにプレッシャーを感じてしまいました』(29歳/SE)

男女が交際を続ける中では、仕事や家庭の事情が原因で突然デートがキャンセルとなるときもあります。
もちろんそこでドタキャンされた怒りを彼にぶつけるなどの行為は絶対に避けたいこと。
とはいえ、ただ物わかりの良い彼女を演じれば良いというわけでもありません。

たとえ言葉では「わかった」「仕方ないよね」と納得した様子を見せても、その表情から悔しさや悲しさが伝わると 彼も大きなプレッシャーを感じます。
急なドタキャンをされた場合は物わかりの良い彼女を演じるのではなく「残念だけど今度埋め合わせしてね」と明るくわがままを言うなどして、多少の本音は伝えるように しましょう。

●(3)「ありがとう」を言うべき場面で「ごめんね」を使う

『間違った場面で「ごめんね」を使う子は重いかなと。たとえば僕が彼女に対して何かしてあげたとき、普通なら「ありがとう」と言うべきなのに「ごめんね」と言われると、逆に気を遣わせちゃったかなと何だかこちらまで申し訳ない気分になるんです』(35歳/薬剤師)