ミッツ・マングローブ

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23日放送の「出張 5時に夢中!in品川 クリスマス&年納めSP」(TOKYO MX)で、歌手でタレントのピーターが、米国のメジャーリーグにおいて伝統行事での「女装禁止」について苦言を呈した。

番組では「夕刊ベスト8」のコーナーで「MLB伝統の新人仮装行事はいじめ?」と題し、スポーツニッポンの記事を取り上げた。

記事では、新人選手に風変わりな仮装をさせるメジャーリーグの伝統行事について「新人いじめ」として、女装など一部の仮装が規制される方針になったことを伝えている。

多民族・多宗教の選手が在籍するメジャーリーグでは、奇抜な仮装に深く傷ついた選手もいたそう。しかし、仮装は完全に禁止されておらず、スーパーヒーローや漫画のキャラクターに扮するのは問題ないのだとか。

この記事に、コメンテーターのピーターは開口一番「差別っぽいですね、なんかね」と苦言を呈した。続けて「スーパーヒーローとかはいいけど、女の格好させられるのは恥だってこと?」と指摘したのだ。

また、ピーターがジョークとしての女装について理解を示すと、番組アシスタントのミッツ・マングローブは「女装に関しては、世の中の大半の男性は喜んでするわよね?」と持論を展開。

これにはピーターも「大半かどうかはわからないけど。『オレ、嫌だよ!』っていうやつほど、家に(女装用の)カツラを持ってたりする」と語り、笑いを誘った。

さらに、ピーターは、人間は誰しも変わったものになりたい願望があるとして「いいんじゃない?仮装だから。女装がダメっていうのはちょっと偏見だと思うんだけど」と、女装禁止については最後まで違和感を抱いていた。

そんな中、中尾ミエが「偏った意見ですから」とポツリ。ピーターやミッツの熱弁に対して、冷静にツッコミを入れる中尾の一言に、会場では大きな笑いが起きていた。

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