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厳しい暑さとなった5月30日、東京・豊島区で70代の男性が熱中症の疑いで死亡したことがわかりました。23区内での熱中症の疑いによる死亡者は今年初めてとなります。

東京都監察医務院によりますと、5月30日、東京・豊島区で70代の男性が熱中症の疑いで死亡しました。

男性が死亡したのは屋内で、部屋にエアコンは設置されていなかったということです。

東京23区内で、熱中症の疑いで死亡した人が確認されたのは今年初めてです。

この日、豊島区に隣接する練馬区では、最高気温30.5度を記録し真夏日となっていました。