安田章大 7年ぶりに舞台共演する古田新太から「若々しさがなくなった」
SUPER EIGHTの安田章大が27日、東京・初台の新国立劇場で主演舞台「音楽劇 ポルノスター」(28日〜4月12日)のプレスコールを行った。
不条理犯罪ファンタジー音楽劇で、安田が演じるのは私立探偵で、その私立探偵のところに古田新太演じる開業医と川島海荷演じる娘のマリアが、ある男を探してほしいという依頼をするところから始まる。安田は「テレビでは流せない内容」と舞台を説明し「明るいエロっていいですよ」と話した。
すでに大阪公演は終わっており、安田は「みんなでいっぱい杯を交わしました。お芝居もしっかりみんなで作り上げて、裏でちゃんとお話もしてっていう時間が多かった」という。みんなで飲んでいた場所はというと「主に居酒屋で、クローズドじゃない」とも話した。
安田と古田が舞台で共演するのは7年ぶりだそうで、安田は古田の存在について「巨木が、より幹が太くなって、カブトムシが寄ってくるように、みんなが寄ってくる。よりたくましさを感じる」と話した。
一方、古田は安田の変化に「若々しさがなくなった」といじって爆笑を誘った。「当然だけど芝居もうまくなっている。大人になったというか、セリフ術にしても、舞台の立ち方にしても、若々しさがなくなった」と畳みかけるも「頼りになる存在になったんじゃないかなって思います」と称賛した。
