伊東蒼 ©︎フジテレビ

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 4月13日よりフジテレビ系で放送がスタートする北村匠海主演の月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』に伊東蒼が出演することが決定した。

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 本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。

 本作で月9デビューを果たす伊東は、物語の中盤から重要な役割を担うキーパーソンとして登場する。伊東は、2011年に6歳で俳優デビューし、2016年公開の映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で第31回高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞。2017年には映画初主演作『島々清しゃ』で第72回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞を受賞するなど、高い評価を得てきた。以降も映画、ドラマ、舞台と幅広いジャンルで活躍し、数々の作品に出演。近年は、長編アニメーション映画『迷宮のしおり』でアニメ声優に初挑戦したほか、映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』で第99回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞など多数の賞を受賞している。(文=リアルサウンド編集部)