マッドハッピーがプーマと初コラボ スニーカーやアパレルを発売

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 ロサンゼルス発の「マッドハッピー(Madhappy)」が、「プーマ(PUMA)」との初のコラボコレクション「becoming」を2月11日に発売する。東京の旗艦店「Madhappy Tokyo」と、14日まで出店中の阪急うめだ本店のポップアップストア、公式オンラインストアで取り扱う。

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 コラボテーマの「becoming」には、スポーツカルチャーとウェルネスを繋ぐ意味を込めたという。主役となるプーマの「スピードキャット プラス」(2色、各2万4200円)は、柔らかいスエードとレザーを組み合わせたほか、マッドハッピーのシグネチャーであるステッチディテールを取り入れ、クラシックでありながら新鮮な一足に仕上げた。アパレルはトラックスーツやニットウェア、フーディ、Tシャツをラインナップする。価格帯は1万9800〜3万5200円。

 ヴィジュアルはコラボテーマを反映し、映画監督のミッチ・ライアン(Mitch Ryan)がディレクション。モデルにケイト・モス(Kate Moss)の娘であるライラ(Lila Moss)を起用した。

■マッドハッピー:公式サイト