JRT四国放送

写真拡大 (全24枚)

2月8日に投開票が行なわれる衆議院選挙について、フォーカス徳島ではシリーズで候補者の訴えをお伝えしています

「候補者に聞く」、第3回のテーマは「徳島の未来像」についてです。

止まらない人口減少、来たるべき南海トラフ、地方の、徳島の未来に光はあ
るのでしょうか。

若者が夢を描き、安心して暮らせる徳島であるために、候補者が描く「徳島の未来像」を伺います。

(吉田知代 候補(維・元))
「日本維新の会は、今年の国会で、いわゆる副首都法案の成立を目指しています。仮に大阪が副首都となった場合には、大阪や兵庫との連携を深めて、徳島の発展を目指していきたいと考えています。その流れで徳島への企業誘致なども加速して、徳島への経済波及効果を目指してまいります」

(仁木博文 候補(自・前))
「わが県、徳島には素晴らしいものがたくさんあります。美味しい農産物や海産物、そして世界にも誇れる技術を持った企業、そして私は健康特区、人を健康にするアイデアを形にする産業化を考えておりますので、医薬品や医療機器、こういったもので人、モノ、お金が徳島に集まってくる。そして結果として彩りのある徳島になればいいなと考えております」

(高橋永 候補(中・前))
「国家が主導する地方創成から、地域住民が中心となったまちづくりに変えていきます。徳島の未来は、徳島で暮らす私たち一人一人が決めることです。私が議員になる前、徳島大学で、若年女性にとって生きやすく働きやすい魅力的な県になるというビジョンで、政策をまとめました。高市政権の国の投資で地方の経済を成長させるという、中央主導の地方創生には限界があります」

(亀井千春 候補(参・新))
「私の思う徳島の未来像は、徳島で子どもを産み育てるお母さんたちが安心して、まず、3歳までは一緒にいられる仕組みを作ります。参政党は教育給付金として、毎月10万円を0歳から15歳の子どもたちに、段階的に支給していきます。徳島が大好きで徳島で住み続けて、徳島の子どもたちが増える未来をつくっていきます」

(山口俊一 候補(自・前))
「徳島の場合は、もうなんと言っても地方創生なんだろうと思います。これは、もう人口減少っていうのはやむを得ません。ただ、やはり住みよい社会、持続する社会をしっかりつくっていく。そういう意味でも、これから人口減で、エッセンシャルワークの担い手がいなくなります。これを新技術の導入を始め、いろんな方法でしっかり担保していく。これをやっていかなければ、決して持続する徳島にはなっていかないと思います」

(浜共生 候補(共・新))
「巨大地震や災害対策を最優先し、県民のみなさんの、命と暮らしと安全を守ることを優先に考えます。産業では、基幹産業である農業、そして地域を支える中小企業をしっかりと支援し、地域活性、再生に努めてまいります」

(飯泉嘉門 候補(国・新))
「徳島2区は日本の縮図。首都東京に人、モノ、お金、すべてが集中をし、四国をはじめ、地方はどんどん疲弊するばかりです。徳島県に置き換えると、東京は県都徳島市、徳島市を持たない徳島に2区に、国のさまざまな事業、施策を投入し、地方創生のモデル、徳島2区を作ります」

(北島一人 候補(無・新))
「徳島の未来図は誰かが描いた理想図ではなくて、やはり徳島で今働いている、汗を流している方の現実の延長線上にあるものだと考えています。今働いているこの環境を守り、そして災害に強い地域をつくって、子どもたちがこの徳島で生きていたいと、そういった思える選択肢を増やすこと、その積み重ねが徳島の未来であると思いますし、引いては日本の未来であると考えております」

どの候補の声があなたの心に残りましたか?

この国の未来を決める衆議院選挙は、2月8日投開票です。