「色んなボールを投げるんですけど…」 自己ワースト9失点と大炎上の種市篤暉に館山昌平氏が言及
ロッテは20日、日本ハムとの試合(ZOZOマリン)に2−10と大敗。先発の種市篤暉が自己ワーストの9失点と日本ハム打線に打ち込まれた。
種市は2回一死満塁とピンチを背負い、伏見寅威、奈良間大己に連続適時打、さらには淺間大基に犠牲フライを打たれ4点を失う。4回にも1点を奪われると、5回には無死一・二塁から石井一成、水谷瞬に連続適時打を浴びこの回一死も奪うことができず降板。4回0/3、94球、10安打、自己ワースト9失点と苦しい投球となった。
続けて「本来の投球だったんですけど、打線がそれ以上にどんどん打ってくる。色んなボールを投げるんですけどファールで粘られてしまって、打てるボールを拾われた。そういったところで、日本ハム打線の繋がりを許してしまいましたよね」と種市の投球を分析した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

