新型「国産SUVミニバン」実車公開! ワイドボディ×マットブラックがカッコイイ「オーカス」登場に「迫力スゴイ!」と反響も
ド迫力「オーカス」に反響集まる
様々な国産車のカスタマイズパーツを展開するクールジャパンは、新ブランドの「VRARVA」シリーズのコンプリートカー「ORCUS(以下オーカス)」を、東京オートサロン2024や大阪オートメッセ2024に実車展示しました。
その迫力にユーザーからも多くの反響が集まっています。
ブラーバは、「近未来クロスオーバーカー」をテーマとしたコンプリートカーシリーズで、国産車をベースに、装甲車のようなミリタリーな世界観へと変貌させています。
【画像】超カッコイイ! 新型「国産SUVミニバン」を画像で見る(68枚)
実車展示されたオーカスは、三菱のSUVミニバン「デリカD:5」をベースに、”近未来の装甲車”のようなクロスオーバーワゴンにカスタムされています。
フロントは、左右とセンター部分に上部へ膨らませ、ボンネットもかなりの立体感を演出。
「VRARVA」文字ロゴを配置し上部が突き出した逆スラントグリルや、純正バンパーよりも短くオフロード走行で重要なアプローチアングルを確保するフロントバンパーなどを装備し、近未来を意識させるフェイスに仕上がっています。
フェンダーにも凹凸を施しスクエアなデザインとすることで、軍用車を連想させる頑丈そうなデザインとなっています。
リアには、角張ったリアバンパー下部にジェット戦闘機をイメージさせる大開口ダクト風デザインを採用。迫力のある異質さが感じられます。
ユーザーからも「迫力すごいな」「アクティブ!」「かっこいいなあ」など、多くの反響が集まっていました。
※ ※ ※
会場では、オーカスとともにブラーバブランドからトヨタのクロスオーバーSUV「RAV4」をベースにした「MARS(マーズ)」、軽クロスオーバーSUV「ハスラー」をベースにした「IO(イオ)」も実車展示されていました。
ボディカラーは、闇夜に紛れる「ステルスファイター」をイメージしたマット系カラーの「ステルスブラック」で統一され、凄味と存在感をアップ。
会場でも一際目立つ展示ブースに多くの来場者の注目を集めていました。