ルーミー、ライズが大幅順位アップの理由。軽自動車はタフトが10位圏内に【2023年8月販売ランキング】
1位 ヤリス 1万4232台
2位 カローラ 1万201台
3位 シエンタ 9636台
4位 ルーミー 8704台
5位 プリウス 7252台
6位 ノア 7139台
7位 ヴォクシー 6542台
8位 ノート 6192台
9位 セレナ 5790台
10位 ライズ 5071台
※台数は日本自動車販売協会連合会調べ
2023年8月の登録台数ランキングは、トップ3は順位をキープ。注目は4位のルーミーが前月15位から大幅にランクアップした点。また、10位にランクインしたライズも前月17位から順位を上げている。ルーミー、ライズの好調の要因についてトヨタに聞いたところ、両車を生産するダイハツが7月に取引先火災の影響で減産しており、逆に8月についてはその挽回生産も含め、他車種に比べると7月より8月のほうが生産台数が多くなり、それらが登録につながったと分析している。ちなみに、ダイハツによる衝突試験での不正行為によって販売・出荷を停止しているライズのハイブリッド車については、生産再開には至っていない。
■2023年8月軽乗用車届出台数ランキング
1位 Nボックス 1万6812台
2位 タント 1万950台
3位 スペーシア 8768台
4位 ハスラー 7268台
5位 ムーヴ 7092台
6位 ワゴンR 5590台
7位 アルト 4816台
8位 ルークス 4610台
9位 タフト 4603台
10位 ミラ 4273台
※台数は全国軽自動車協会連合会調べ
軽乗用車は順位の入れ替わりは比較的少ないが、前月15位だったタフトがランクインを果たした。モデル末期といわれる3位のスペーシアは2位のタントと2000台以上の差がついた。
〈文=ドライバーWeb編集部〉
