VIDEO SALON7月号(6月20日発売)では「映画から学ぶ映像編集術」というテーマで、個人のクリエイターがVlogや短篇、プロモーションムービーを制作するにあたって自身の作品に活かせるような特集を予定しています。

特集連動VIDEO SALON WEBINARの第1弾として、現在公開中の青春リアリティ映画『14歳の栞』(監督:竹林亮 /企画・プロデュース:栗林和明)を取り上げ、編集を担当した小林譲さんをお迎えして、「映画『14歳の栞』から学ぶ  観る人を飽きさせない編集とは?」と題してお届けします。

『14歳の栞』はとある中学校の3学期、「2年6組」35人全員に密着し、ひとりひとりの物語を紐解いていきます。そこには、劇的な主人公もいなければ、大きなストーリーがあるわけではありません。しかし最後まで飽きることなく見続けられて、最後には感動を呼ぶのはなぜでしょうか?

35人のストーリーが自然に繋がっていくその編集のスタイルにも秘密がありそうです。監督とともにこの映画の編集に一年をかけたという小林譲さんに、映画のなかに秘められた手法を解き明かしていただきます。

映画は現在劇場公開中です。映像制作者目線で観ると編集者に聞いてみたいことが次々に生まれてくる映画です。ご参加される方は、事前に観賞されるとより理解が深まるでしょう。

青春リアリティ映画『14歳の栞』公式ホームページ https://14-shiori.com/

ご参加にあたっての注意点

題材となる映画『14歳の栞』はドキュメンタリー作品として、実在する人物が本人として登場しているものとなります。本イベントについて発信いただきます際にも、作品の性質上、プライバシー保護の観点から、SNSなどを通して、登場する人物の個人名や学校名、その所在地などについての言及は避けていただきますようお願いいたします。

※応募の締切は4月21日(水)18時30分となります。

❇︎当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから3日間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

●講座の内容(予定)

1.『14歳の栞』とはどんな映画なのか?

2.  その制作方法について

3. ドキュメンタリーらしくない編集スタイル

4.  客観的な視点を維持するということ

5.  感情としての起承転結を作るということ

6.  具体的なシーンの分析(動画もしくは静止画を見ながら解説します) 

7  小林さんが考える良い編集とは?

8.  質疑応答

 

※応募の締切は4月21日(水)18時30分となります。

❇︎当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから3日間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

●講師

小林 譲

81年生まれ。イギリスにて幼少期を過ごし、現地で映像を学ぶ。日本帰国後はエディターとして大手ポストプロダクション会社を経て2017年に独立。2019年からはCHOCOLATE Inc.に所属。サントリー「スイッチしよう」SEIYU「食卓の誤解」など、ドキュメンタリー広告を得意とし、WEB・TV・映画とジャンルを問わず国内外で活動中。今作での編集には丸1年をかけた。

 

●開催概要

日時:2021年4月21日(水)18時45分(開場)、19時(開演)

参加料金:

「ウェビナー単体受講」税込4,070円

「ウェビナー受講+VIDEO SALON 6月号セット」税込5,500円
※ウェビナー受講と雑誌VIDEO SALON 7月号のセットです。雑誌は2021年6月20日頃にお届けします(到着は地域によって異なります)。

 

当日のタイムテーブル:(進行によって変動します)

19:00-19:05‌ 趣‌旨‌説‌明・登壇者紹介・‌参‌加‌者‌リ‌ア‌ル‌タ‌イ‌ム‌ア‌ン‌ケー‌ト‌

19:05-20:30 講‌演 ‌

20:30-20:35 休‌憩‌ ‌

20:35-20:55 質‌疑‌応‌答‌ ‌

20:55-21:00   お‌し‌ら‌せ・‌閉‌会‌ ‌

 

※応募の締切は4月21日(水)18時30分となります。

❇︎当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから3日限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

●7月号特集「映画から学ぶ映像編集術」について

「シネマティック」はカメラやグレーディングだけでしょうか? 実は「編集」にこそ「シネマティック」のヒントが隠されているのかもしれません。「シネマティック」という言葉が広まった今、改めて“物語を構築する=編集”という映像の基礎&本質に向き合って、映画の編集について分析してみます。映画監督、映画編集者にお聞きしていきます。最終的には個人のクリエイターがVlogや短編、プロモーションムービーなどご自身の作品に活かせるような特集を目指して現在制作中です。

 

● ウェビナーご参加の流れ

Peatixでチケットをご購入(確認メールが届きます)

Peatixでチケット購入時にお届けする申し込み完了メールにて、ウェビナーへ参加するためのURLをお知らせします。

受け取ったURLでウェビナーを受講(ウェビナーを利用できる環境をそれまでにご準備ください。動画を視聴する関係上、できましたら回線速度が確保されている有線LANの環境をお勧めします)。また、動画はVimeoなどの関連リンクを事前、もしくは随時提示する場合がありますので、できるだけ大きめのディスプレイが快適です。Vimeoライブの機能としてQ&Aを利用して、講師に質問することも可能です。

ど習、もしくは回線の関係で視聴できなかった場合は、3日限定で公開されるVimeoのアーカイブ動画をご覧ください(URLの拡散はご遠慮ください)。ウェビナーの翌日に参加者の皆様にメールにてご案内いたします。

 

●注意事項

*ウェビナーの録画・スクリーンショットは禁止とさせていただきます。
*スマホのキャリアメールでPeatixからのメールが届かない事例が報告されています。登録はPCメールかGmail、Yahooメール等のフリーメールを推奨します。
*ウェビナーは有線LANで接続したPCでの視聴を推奨します。ご視聴の回線環境によっては動画の解像度やフレームレートが低減する可能性がございます。

●主催

玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー

●問い合わせ先

VIDEO SALON WEBINAR事務局
seminar@genkosha.co.jp(メール)