渡部建と佐々木希

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「お互い帰ってきて、晩酌なんかしてる時は、幸せだなと思います」

 4月に佐々木希と結婚したお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建は9月28日、「生アンバサダー/Rigaosエバンジェリスト」就任式に出席し、笑顔で近況を語った。

 同23日に45歳の誕生日を迎えた渡部は、佐々木からカバンをプレゼントされたことも告白。

「新婚生活の話題になると、照れながらも幸せオーラ全開でしたね」

 そう話すのはスポーツ紙記者だ。

「佐々木も“セックス依存症の新婚妻”を熱演したドラマ『雨が降ると君は優しい』の撮影などで多忙でしたし、渡部もレギュラー番組10本を持つ超売れっ子。

 結婚しても会う時間が少なく、まだ夏休みも取れないと言っていましたが、佐々木が自宅にいる日は仕事が終わると真っ直ぐ帰っているようです」

 結婚直後は豪華披露宴の場所や招待客、どこのテレビ局が中継するかといった予想でマスコミを賑わせていたが、多忙のせいか、この日も「挙式、新婚旅行は落ち着いてから、いいタイミングに」と日程などは未定だと明かした。

 だが挙式について「どうやら、身内だけで執り行うようです」というのは芸能関係者だ。

「10月の吉日に都内で挙式する予定のようです。神前結婚式で執り行われるとのことで、佐々木は白無垢に決めたようです」(同)

 秋田美人の色白の佐々木なら白無垢がさらに映えることだろう。だが、佐々木といえば、自らのブランド「佐々木希コレクション」でウエディングドレスをプロデュースしている。

「芸能人がプロデュースしたブランドは多いですが、彼女のコレクションも今年で8年目を迎えました。

 可愛らしくて、色彩も鮮やかで透明感があるので若い女性に人気です。本人はホワイトのウエディングドレスが一番好きですが、カラードレスではブルーがお好きだそうです」(ファッション関係者)

 挙式は白無垢、披露宴では佐々木が自らデザインしたドレスを披露してくれるのか、今から楽しみだ。

<取材・文/小窪誠子>