好きな男子に対して思わず好き避けしちゃうというのは、「避ける」という行為を自発的にしているのだからまだいいほうです。世の中には、視界に入った好きな男子をぼ〜っと見るだけとか、告白されるのをただ待っているだけとか、そういう受け身オンリーの人もいます。今回は、受け身の恋愛から卒業する方法について見ていきましょう。



1. 男友達を作ろう!


自分に自信がないから好きな男子に自分からいけないという女子は、男友達を作ってみてはいかがでしょうか。たとえば、自分に自信がない理由が「太っているから」というものだった場合、男友達に「わたしって太いと思う?」と聞いてみるといいです。すでにネット上のあちこちで言われていることですが、男子は女子が思っているほど、女子の太い・細いを気にしていません。

2. さりげなく“好き”アピールをしてみて


自分から行動できない女子であったとしても、好きな男子に「お休みの日って、何やっているの?」と聞くことくらいはできますよね? つまり「お休みの日、あなたと一緒に遊びに行きたいな」というニュアンスを相手にそれとなく伝えるということです。
アレンジパターンとして「好きな人いる?」と聞くとか、「どこに住んでいるの?」と聞くとか……いろいろありますが、それとなく「好き」をアピールする質問の仕方は過去にたくさん書いてきましたので、よかったらググってみてください。

男子が鈍感だったら…
相手が超鈍感な男子だったら、思わせぶりな質問はなんの意味もなさないという問題が出てくるかと思います。こればかりはどうしようもありません。女子のほうは自分から行動できない、男子は男子で超鈍い……これではカップルになりようがないので、あきらめたほうがいいです。もっと恋愛感情に敏感な男子を選べば、あなたは救われます……としか言いようがないです。



3. 本当に好きな人ができれば、自発的になれるはず!


受け身の恋愛体質から卒業するというのは、イコール、肉食系女子のようにガツガツ恋愛する体質になるということだけではないはずです。受け身の恋愛をしなくて済むようになれば、つまりその時点が卒業と捉えるならば、特定の彼氏ができれば卒業とも言えるわけですよね? 

それ、何もしなくったって卒業できます。なぜなら受け身な女子のことが好きな男子は、この広い世の中にいっぱいいるからです。そして、受け身の恋愛しかしてこなかった女子だってたくさん結婚しているからです。

この方法のコツは?
受け身の恋愛体質をどうにかしようと、無理に頑張らないことがポイントではないでしょうか。よく考えたらわかると思いますが、そもそも受け身体質の人間が、いきなり何かをきっかけに肉食系女子のように能動的になれるはずがないと思いませんか? なれるとすれば、それはよほど激しい恋に落ちたときでしょう。「この男子のことは、絶対に何があっても手放したくない!」と強く強く思えば、自然と能動的な恋愛体質になります。誰かに激しく恋する気持ちって、そうやって人を変えることがあるので。

でも、普通に暮らして普通に結婚することを考えれば、そこまで大きく人格を変える必要もないでしょ? 



いかがでしょうか。2つの「変える方法」と「変わらなくてもいい」という考え方をご紹介しました。
受け身体質の自分が本当にイヤでしかたないということであれば、脱受け身を目指せばいいと思います。そこまでして変わりたくないしなあ……まぁ適当に生きていたら適当な彼氏ができるっしょ! と思う人は、変わらなくていいんじゃないでしょうか。

どちらも、それぞれにいい生き方であるように感じます。つまり「あなたらしさ」を大切にするというのが、まず重要なことだということです。あなたという人間は、あなたの他にはどこを探してもいないのだから。
(ひとみしょう)