25日放送のバラエティ番組「有吉ゼミ」(日本テレビ系)に歌手のtohko(とうこ)が出演し、ゴミ屋敷寸前の悲惨な部屋と、変わった私生活を紹介した。

tohkoは、小室哲哉のプロデュースで1998年にデビューし、同年の「ふわふわ ふるる」でレコード大賞新人賞を受賞。番組の新企画「あの美人はまだキレイなのか?」で、18年経過した現在、tohkoがまだキレイなのかを調査した。

番組の取材班が、現在tohkoが住む家賃9万円の自宅に向かうと、そこは物が乱雑に置かれ、まるでゴミ屋敷のようだった。

このゴミ屋敷寸前の部屋には、かつての栄光である「JFNリスナーズアワード’98」のトロフィーが無造作に放置されるようすも。それには、VTRを見ていた出演者から驚きの声が上がった。

しかし、38歳の現在も彼女のかわいさは健在だった。独身だというtohkoは、地下アイドルやゲームへの歌詞提供で生計を立てているそう。

また、最近はサメにハマっており、歌唱印税で買った愛車のベンツ(購入当時の金額約500万円)で大洗水族館に向かい、はしゃぐようすをVTRで紹介。スタジオトークになると、tohkoは自身の「サメ好き」を熱く語り始め、「私みたいな『サメ女(サメジョ)』って結構いるみたいで、大洗水族館の方も『結構サメ目当てで訪れる女性が多いです』って言っていたんです」と、話した。

さらに、tohkoは好きな男性のタイプも「サメみたいな人」と言及。共演者の博多大吉がタイプだと話したが、それに対して大吉は、「違うんですよ、私は芸能界一の小魚でございます」と、全力で逃げようとする姿を見せ、スタジオは笑いに包まれた。

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