宇都宮市で乗用車が電柱に衝突する事故 電柱が根元から折れる 運転手の男性(20代)が意識不明で搬送もその後死亡
28日、宇都宮市で車が電柱に衝突し、意識不明になっていた運転手の20代男性が、搬送先の病院で死亡しました。
記者
「車が衝突した勢いでしょうか、電柱が根元から折れてしまっています」
午前5時半前、宇都宮市竹林町の県道で、乗用車が電柱に衝突しました。
この事故で、車を運転していた男性(20代)が全身を強く打ち意識不明の重体で病院に運ばれましたが、警察によりますと、その後、午後3時すぎに死亡が確認されました。
同乗していた女性(20代)もけがをしていますが、命に別状はないということです。
乗用車はセンターラインを越えて対向車線側にある電柱に衝突したとみられていて、警察は事故の原因を調べています。
