【実話】シフト確認ミスで大惨事…開店時間なのに店が開かない!!社長にまで連絡が届いた店長のミス【作者に聞く】

【漫画】本編を読む
雑貨販売員の日々を描くオムニウッチー(@omni_uttii821)さん。お盆期間に「開店遅延」を起こしてしまい本社を含めた大事になった、実録漫画「仕事でやらかした話」を紹介する。
■「給料から引いてください」のまさかの結末



雑貨店の店長を務めていた作者・オムニウッチーさんが描く本作「仕事でやらかした話」には、今でも思い出すだけで冷や汗が出る失敗エピソードが描かれている。それは、お盆期間中に起きた“開店遅延”という、店長として忘れられない大失敗だった。
さらに施設からはペナルティも発生。「私が働いていた施設は、わりと厳しくしっかりペナルティがありました」と振り返る。事務所への謝罪と始末書の提出を終えたあと、申し訳なさから「かかった警備費用は給料から引いてください」と伝えたところ、なんとその言葉通り、その月の給与から4000円が差し引かれていたという。
誰にでもミスはあるものの、その影響の大きさに思わず驚かされる本作。失敗談だからこそ共感できて、少しクスッともしてしまうオムニウッチーさんの実体験を、ぜひ読んで欲しい。
取材協力:オムニウッチー(@omni_uttii821)
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