東北道で事故 のり面に衝突、男性運転手投げ出され後続車にはねられ死亡 助手席の男性は軽傷 下り約6時間通行止め

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栃木・宇都宮市の東北自動車道で起きた事故で、男性1人の死亡が確認されました。

31日午前10時前、宇都宮市の東北道下りで、男性2人が乗った車がのり面に衝突し、その衝撃で運転していた男性が外に投げ出されて、後続車にはねられたということです。

車を運転していた東京・練馬区の会社員・吉田航平さん(29)が、意識不明の重体で病院に運ばれ、その後死亡が確認されました。

また、助手席に乗っていた男性もけがをして搬送されましたが、命に別条はないということです。

後続車に乗っていた人などにもけがはありませんでした。

これまでに事故の原因は分かっていません。

この事故により、現場付近の東北道下りでは約6時間にわたって通行止めとなりました。