道枝駿佑、大阪での主演映画イベントに藤原丈一郎の母&姉が来場 3500人の枠に当選「どこにいるかわからなかった」
【写真】カッコイイ…!つぶらな瞳で客席をみつめる道枝駿佑
今作は、デビュー作『今夜、世界からこの恋が消えても』で「第26回電撃小説大賞」を受賞した作家・一条岬氏の同名小説が原作。詩作が趣味の春人(道枝)と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱える綾音(生見)による“たった10年のラブストーリー”。
また、先日、3500人が集合した道枝の地元・大阪でのイベントでは「僕のメンバーの藤原(丈一郎)の母親とお姉さんが会場にいたらしくて…」と明かし、生見を「えー!」とびっくりさせた。藤原の家族は抽選で当選したらしく「前日に連絡がきて。『お母さんとお姉ちゃん行くから』と。メンバーのご家族も映画を応援してくれるのも、それも心が動いたポイントでした」と笑顔に。「『どこにいるかわからなかった』という連絡はしましたが、うれしかったです」と噛み締めていた。
ラグジュアリーなロビーで行われたイベントでは、カチンコ型のボタンを生見と一緒に押してグランドオープンをお祝い。後ろにあった巨大ポップコーンのオブジェからポップコーンを模した紙吹雪などが噴き上がり、道枝が本気でびっくりする一幕もみられた。