SUZU&RINON

ME:Iがこのほど、愛知・名古屋のIGアリーナで行われた『Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』に出演。7人体制となって以降初のアリーナクラスでのライブ。「Samsung Galaxy」ステージでは新曲「Best Match」を初披露し、アーティストライブでは「Click」「MUSE」「Hi-Five」のヒット曲を惜しみなく披露し、圧巻のパフォーマンスで会場を盛り上げた。また、SUZUとRINONがファッションモデルとしてランウェイを歩き、彩りを加えた。ウォーキングとアーティストライブを控えていた2人にインタビューを行った。

色んな個性に

――ランウェイを控えていますが、意気込みを。

RINON

私とSUZUが2人で歩くのは初めてで、名古屋の会場で歩けることにワクワクしています!

SUZU

(ブランドステージの)トップバッターで歩かせていただけることにワクワクと緊張感が混ざっています。でも心から楽しんでランウェイしたいと思います!――お互いの衣装を見ての感想を。

RINON

私とSUZUとでは系統が違うんですけど、私がSUZUでいいと思うのはベレー帽と靴がボールドカラーでまとまっていて、その赤が印象的でSUZUに似合っているなって思います!

SUZU

RINONはシックでかっこいいパンツスタイルで、私とスタイルは逆ですが、帽子も顔の小ささが際立っていてかっこいいと思います!――本番前はどう過ごしていますか?ルーティンがありましたら教えて下さい。

RINON

私たちはこれまでも何度も歩かせていただいていますが、それでも緊張はしています。私とSUZUは楽屋でギリギリまでご飯を食べていたんですけど、ご飯を食べたり他のことで緊張から気を紛らわすことが重要かなって思っているので、ギリギリまで食べ物を食べてます!

SUZU

私は足がむくみやすいのもあって前日にローラーなどでストレッチやマッサージをしてケアをしています。――ご自身にとってファッションとは?

RINON

私はファッションが大好きで、平成ファッションが最近は大好きでよく着たりしているんですけど、ファッションはその人の個性が見られるものでもあり、何色にも染まれることができるものだと思っています。たとえば私が着ているものをSUZUが着ても似合うと思うし、その逆もそう。いろんな新しい自分が見られるんじゃないかなって思います。

SUZU

お気に入りの服やかわいい服を着ると堂々と外を歩けるので、自分のご機嫌取りみたいなテンションを上げる一つのアイテムがファッションです。

7人体制への思い

――アーティストステージの意気込みを。

RINON

IGアリーナでパフォーマンスするのが私たち初めてですし、(有観客で)7人でのパフォーマンスも初めてなので新体制のME:Iとして会場を沸かしたいです!

SUZU

今回披露する曲はタイトル曲が多くて、みなさんにも馴染みのある楽曲だと思うので、一緒に楽しんでいただけたらいいなって思います。――7人体制となりました。改めてグループへの思いを聞かせて下さい。

RINON

TGCにはたくさん出させていただいていて、毎回出演が決まると「よっしゃー!」って喜んでいます。新体制の7人になっても呼んでいただけるように頑張っていきたいです!

SUZU

私たち7人でME:Iをやっていくということで、いろんな舞台に出させていただく機会をこれからもいただいて、その機会を自分たちのものにしてたくさんの方にME:Iをもっと知っていただけるように頑張っていきたいです。――活動の原動力は?

RINON

TGCに私たちが出演すると決まったら、私たちのファン「YOU:ME」の方々が絶対に観に来てくれるんです。東京や北九州、今回の愛知だったり、いろんな場所にYOU:MEが駆けつけてくれるので、ファンのみなさんの声援、そして、ファンだけじゃない方もたくさん会場にいらっしゃるので、その熱気で頑張れていると思います。

SUZU

SNSとかでたくさん素敵な言葉を目にすることが多くて、自分がちょっと落ち込んでしまったり、前に進めないなってときでもYOU:MEのみなさんがいることが、活力になったり前を向けているので、その方々に恩返しをすることがわたしたちがこれから頑張っていける理由じゃないかなって思います。――最後にメッセージを。

RINON

これからもME:I、がんばります!

(SUZUと声を揃えて)よろしくおねがいします!ショーレポートhttps://tgc.girlswalker.com/aichinagoya/2026/report_show/ステージレポートhttps://tgc.girlswalker.com/aichinagoya/2026/report_stage/