左太もも負傷の久保建英は日本でリハビリへ…ソシエダ監督明かす「想定より長い時間がかかる」
ソシエダのペッレグリーノ・マタラッツォ監督が23日、ラ・リーガ第21節セルタ戦(25日)前々日の記者会見を行い、左ハムストリングを負傷した日本代表MF久保建英が日本で治療を行っていることを明かした。復帰までには「想定していたよりも長い時間がかかる」といい、地元紙『エル・ディアリオ・バスコ』は2か月間の離脱を見込んでいる。
久保は今月18日、ラ・リーガ第20節バルセロナ戦に先発出場したが、後半21分に敵陣でスプリントを仕掛けた際に左太ももを押さえてプレーを中断。ピッチに倒れ込んだまま立ち上がることができず、担架付きの車両に乗せられてフィールドを後にした。クラブは翌19日、左ハムストリングの負傷を発表。一方、全治期間は明らかにしていなかった。
地元各紙によると、当初は1〜2か月の戦線離脱を見込んでいたが、指揮官は今回の会見で「彼は回復に数週間かかる。私が想定していたよりも長い時間がかかる」と状態を説明。「彼はきっと強くなって戻ってくる。タケはソルジャーだ」と信頼を強調した一方、具体的な全治期間は明かさなかった。地元記者によると、クラブは3月下旬の復帰を見込んでいるという。
またマタラッツォ監督は「今年はW杯を控えており、彼はそこで良いプレーをしたいと考えている」と述べた上で「彼はいま日本にいて、家族やドクターと共に時間を過ごしている」と久保の近況を公表。「感情面、精神面はフィジカル面と同様に重要である」とし、母国でリハビリを行う方針を尊重する姿勢を示している。
なお、仮に受傷日から2か月での復帰が実現した場合、3月第4週の第29節ビジャレアル戦が復帰戦。だが、長引いた場合は同23日から日本代表のイギリス遠征(28日vsスコットランド、31日vsイングランド)が控えており、代表でもクラブでも慎重な判断が迫られそうだ。
久保は今月18日、ラ・リーガ第20節バルセロナ戦に先発出場したが、後半21分に敵陣でスプリントを仕掛けた際に左太ももを押さえてプレーを中断。ピッチに倒れ込んだまま立ち上がることができず、担架付きの車両に乗せられてフィールドを後にした。クラブは翌19日、左ハムストリングの負傷を発表。一方、全治期間は明らかにしていなかった。
またマタラッツォ監督は「今年はW杯を控えており、彼はそこで良いプレーをしたいと考えている」と述べた上で「彼はいま日本にいて、家族やドクターと共に時間を過ごしている」と久保の近況を公表。「感情面、精神面はフィジカル面と同様に重要である」とし、母国でリハビリを行う方針を尊重する姿勢を示している。
なお、仮に受傷日から2か月での復帰が実現した場合、3月第4週の第29節ビジャレアル戦が復帰戦。だが、長引いた場合は同23日から日本代表のイギリス遠征(28日vsスコットランド、31日vsイングランド)が控えており、代表でもクラブでも慎重な判断が迫られそうだ。
